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弁護士の上手な活用方法

ポイント1:対面してしっかりご相談する。
メールや電話相談を行っている事務所も数多くありますが、当事務所では
しっかり対面して面談する事が大前提と考えています。
対面する事によりご相談者のお人柄、事案の背景など、お会いして生まれる信頼関係を
大切に考えております。
ポイント2:早めの相談が大切です。
紛争は、必ず起こってしまうものです。
人が社会生活を営む上での病気のようなものです。人間同士のトラブルは、
時に病気よりも精神的・肉体的なダメージが大きくなることがあります。
「風邪はひきはじめが肝心」とよくいわれるように、困った状況が生じた時、
なるべく早い時期にご相談いただければ、状況の悪化を防ぎ、
早くて良い解決をすることが容易になります。
弁護士に相談するか否かを逡巡し、意を決して相談に来たときには遅かった、
という場合もあります。まずは、早めのご相談をお勧めします。
ポイント3:ご相談の前にメモにまとめてみる。
ご相談の際には, ご自分の困っていることを弁護士に伝えていただく必要があります。
事件のために感情的になるのは当然のことですが、出来事やご自分の気持ちなどを
効果的に他人に伝えるには、感情のままに話すのではなく、
「順序立てて話す」ことが必要です。
そのためには、まず、事実関係やご自分の気持ちをメモにすることが大事です。
メモにすることで、こんがらがっていた頭の中が整理できたり、
気持ちを落ち着けたりすることができます。また、次の項でご説明するように、
あらかじめメモをファクスなどの方法で弁護士に送っていただければ、
ご相談時間を有意義に活用いただけます。

ご相談までの流れ(初回のご相談)

1.ご相談は事前にご予約下さい。
t e l : 0 5 3 - 4 5 0 - 4 2 5 0

2.当事務所へお越し下さい。
ご予約いただいた日時に当事務所までお越し下さい。弁護士がご相談をお受けします。

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ご準備いただきたいもの

離婚 戸籍謄本
遺言・相続 戸籍謄本、遺言等
債務整理 契約書、請求書、領収書、カード、債務一覧表
消費者 契約書、クレジット申込書、請求書、領収書等
不動産 不動産登記簿謄本、賃貸借契約書等
労使紛争 就業規則、労働契約書、労働条件通知書等
交通事故 事故証明書、現場図面、写真、診断書等

弁護士費用の概要

基本的には、後掲の日弁連旧報酬規定を参考に、個別事件ごとにご相談させていただきます。
金額には消費税を含みません。

分割払いのご相談にも応じております。ご遠慮なくご相談ください。

弁護士費用
弁護士費用は、以下のようなものに分けられます。
着手金
弁護士の仕事を依頼された時に、事件処理の対価としてお支払いいただくもの。
事件処理の結果にかかわらず、お返ししません。
※ 依頼から近い時期にお支払いいただきます。
報酬金
上記の仕事が終了( 判決言渡し、和解成立等。 金銭を回収したことまでは含みません。)した時に、事件の種類によっては、 成功の程度に応じてお支払いいただくもの。
※ 事件終了から近い時期にお支払いいただきます。
手数料
事務的な仕事の処理の対価としてお支払いいただくもの。
内容により、事前又は事後にお支払いいただきます。
日当
遠隔地等での事件処理のため、時間の拘束を生じた時にお支払いいただくもの。
※ 遠隔地等での事務処理から近い時期にお支払いいただきます。
実費
 印紙代、切手代その他の実際に支出した費用。

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